2007年08月14日
今日は観光!ヴェネッツィアろまんちっく街道~~♪
【怒涛のまとめ書き第二弾!】
本日は『ヴェネッツィアロマンチック街道編』でございます。
フラフラしてみようと思い、なんとなくSIM検索欄へVeneziaと入力。
むかーし旅行に行ったことあるので、もし名所とか存在したら面白そうだなぁ・・・と思ったんですね。
そしたら出てきましたよ!!
ちゃんとSIMが存在するじゃないですか。
さっそく飛んでいきました。
まず着いたのがドゥカーレ宮殿(Palazzo Ducale)だと思われる場所の2F。

綺麗~~~~っ!!
ものすっごく繊細で、ディティールまで凝った作りになっていて素晴しすぎ(⌒∇⌒)♪
かの昔、ヴェネッツィアがアドリア海の女王と呼ばれ栄えた時代、総督邸兼政庁として使われていた建物。
現在はマルケ国立美術館になってます。(むかーしRLで訪れた時は工事中で入れませんでした・・・orz)
どうやら、カフェチェアーとかが置いてあったので、
サンマルコ広場と融合させてあるのかなー?という感じでした。
まったりと座ってみます。

遠くのほうで1カップルが踊ってましたよ~
そして次に発見したのがため息橋(Ponte dei Sospiri)

うわ、本物?写真使ったの??ってくらい、そっくりですねぇ~
ドゥカーレ宮殿の尋問室と古い牢獄とを結んでいて、囚人が投獄される時に通る橋です。
外を見られるのはこの橋の窓からの景色が最後だということで、囚人のつく溜息が元になり、
英国詩人バイロンによって命名された橋。
ゴンドラ周遊もあったのでちゃっかり乗ってみました。
この溜息の橋の下でキスをした恋人達は幸せになれるという言い伝えがあります♪是非お試しを~~(どうやって・・・

そしておもむろに隣を眺めると、
。。。その先が・・・ななななんと!

ニューシネマパラディッソが建ってるではありませんか!!!!(爆笑
いや、たしかにさ、イタリアですよ。
でもさ、でもここに建てるなんてこの町の製作者のセンスに感服です。
コノ建物、【ニューシネマパラダイス】(1989年公開)という洋画の中に出てくる映画館なのです。
余談ですが、この映画は名作です~
2002年に出た完全版よりも、昔の版のほうが私は好きですよ。
エンリコ・モリオーネの音楽が特にいいです。
コノ映画の曲は日本のCMでもかなり使われていて、一度は聞いたことあるんじゃないかな~というくらい使われてます。
見たことない方にはコノ映画、是非オススメです。
さてさて広場に戻ってみると、ポールの上に金の獅子がいます。
有翼獅子はヴェネッツィアの象徴で紋章にもなっていて、いたるところに彫像として掘り込まれてます。
でも・・・
大変なのは判るけど、顔付けてあげようよ(笑)
ちょっと受けたスフィンクスでした。

***

「夕日が綺麗よ・・・」
「君のほうがもっと綺麗だよ・・・」
ってオィ、何、一人でラブシーン・・・
いや、一緒に旅する人もいないからさぁ・・・(;´Д`)
さて、ここは↑ここはどこかと申しますと、
サンマルコ広場の鐘楼↓コノてっぺんです!

ちゃんと人が入れる展望台みたいになっていて、そこに↑のようなラブボールが落ちておりました。
こんなとこにまで置くか・・・と苦笑しつつも、試してみたい誘惑にまけたまりやです。
リアルじゃ観光客も多くて、こんな風にらぶらぶーでロマンチックな雰囲気には浸れませんが、
そこはSL世界。
ここで女性を口説くのもありですよ!ってことでご紹介です(笑)
そしてサンマルコ宮殿前のポール。
国旗と州旗にならんでSL旗がw↓

その後サン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂の中にも入ってみました。
ちゃんと作ってあるww
こういういかにもなイタリア的聖堂をみると、
『フェイス・オフ』のワンシーン、トラボルタとニコラスケイジが相対するシーンを思い出します。(←妄想爆発中・・・
真ん中に立ってみる。↓

そして、聖堂のそとに座って黄昏ながら、夕日が沈むのを眺めつつ、ロマンチック街道の夜は更けていきます。

~~La fine~~
↓↓参考テレポートMAP↓↓
Venezia/210/113/96/
/venezia/210/113/96/
本日は『ヴェネッツィアロマンチック街道編』でございます。
フラフラしてみようと思い、なんとなくSIM検索欄へVeneziaと入力。
むかーし旅行に行ったことあるので、もし名所とか存在したら面白そうだなぁ・・・と思ったんですね。
そしたら出てきましたよ!!
ちゃんとSIMが存在するじゃないですか。
さっそく飛んでいきました。
まず着いたのがドゥカーレ宮殿(Palazzo Ducale)だと思われる場所の2F。

綺麗~~~~っ!!
ものすっごく繊細で、ディティールまで凝った作りになっていて素晴しすぎ(⌒∇⌒)♪
かの昔、ヴェネッツィアがアドリア海の女王と呼ばれ栄えた時代、総督邸兼政庁として使われていた建物。
現在はマルケ国立美術館になってます。(むかーしRLで訪れた時は工事中で入れませんでした・・・orz)
どうやら、カフェチェアーとかが置いてあったので、
サンマルコ広場と融合させてあるのかなー?という感じでした。
まったりと座ってみます。

遠くのほうで1カップルが踊ってましたよ~
そして次に発見したのがため息橋(Ponte dei Sospiri)

うわ、本物?写真使ったの??ってくらい、そっくりですねぇ~
ドゥカーレ宮殿の尋問室と古い牢獄とを結んでいて、囚人が投獄される時に通る橋です。
外を見られるのはこの橋の窓からの景色が最後だということで、囚人のつく溜息が元になり、
英国詩人バイロンによって命名された橋。
ゴンドラ周遊もあったのでちゃっかり乗ってみました。
この溜息の橋の下でキスをした恋人達は幸せになれるという言い伝えがあります♪是非お試しを~~(どうやって・・・

そしておもむろに隣を眺めると、
。。。その先が・・・ななななんと!

ニューシネマパラディッソが建ってるではありませんか!!!!(爆笑
いや、たしかにさ、イタリアですよ。
でもさ、でもここに建てるなんてこの町の製作者のセンスに感服です。
コノ建物、【ニューシネマパラダイス】(1989年公開)という洋画の中に出てくる映画館なのです。
余談ですが、この映画は名作です~
2002年に出た完全版よりも、昔の版のほうが私は好きですよ。
エンリコ・モリオーネの音楽が特にいいです。
コノ映画の曲は日本のCMでもかなり使われていて、一度は聞いたことあるんじゃないかな~というくらい使われてます。
見たことない方にはコノ映画、是非オススメです。
さてさて広場に戻ってみると、ポールの上に金の獅子がいます。
有翼獅子はヴェネッツィアの象徴で紋章にもなっていて、いたるところに彫像として掘り込まれてます。
でも・・・
大変なのは判るけど、顔付けてあげようよ(笑)
ちょっと受けたスフィンクスでした。

***

「夕日が綺麗よ・・・」
「君のほうがもっと綺麗だよ・・・」
ってオィ、何、一人でラブシーン・・・
いや、一緒に旅する人もいないからさぁ・・・(;´Д`)
さて、ここは↑ここはどこかと申しますと、
サンマルコ広場の鐘楼↓コノてっぺんです!

ちゃんと人が入れる展望台みたいになっていて、そこに↑のようなラブボールが落ちておりました。
こんなとこにまで置くか・・・と苦笑しつつも、試してみたい誘惑にまけたまりやです。
リアルじゃ観光客も多くて、こんな風にらぶらぶーでロマンチックな雰囲気には浸れませんが、
そこはSL世界。
ここで女性を口説くのもありですよ!ってことでご紹介です(笑)
そしてサンマルコ宮殿前のポール。
国旗と州旗にならんでSL旗がw↓

その後サン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂の中にも入ってみました。
ちゃんと作ってあるww
こういういかにもなイタリア的聖堂をみると、
『フェイス・オフ』のワンシーン、トラボルタとニコラスケイジが相対するシーンを思い出します。(←妄想爆発中・・・
真ん中に立ってみる。↓

そして、聖堂のそとに座って黄昏ながら、夕日が沈むのを眺めつつ、ロマンチック街道の夜は更けていきます。

~~La fine~~
↓↓参考テレポートMAP↓↓
Venezia/210/113/96/
/venezia/210/113/96/


